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滋賀、全国3位に躍進 人口あたりの大学生数

滋賀県の人口に対する大学生数が、2007年度に全国都道府県の第3位に浮上したことが県の調べで分かった。かつては全国最下位だった時期もあったが、この20年来、キャンパスや新設大学の誘致を進め、4年制大学を9校に増やすなどしたためだ。右肩上がりでトップ3入りを果たした軌跡に、県は「劇的だ。他県にも例はないだろう」と胸を張る。

 県内の4年制大学に通う学生数(大学院生含む)は、07年度に人口10万人あたり2592人となり、1位の京都府(6035人)、2位の東京都(5469人)に次ぐ。4位は大阪府、5位は愛知県で、滋賀県は大都市圏も飛び越えたことになる。

 県内では1988年度まで4年制大学が滋賀大と滋賀医科大しかなく、少なくとも90年度まで全国最下位が続いた。県などは80年代後半から、土地の提供や補助金の充実で、理系や特色ある学部の積極的な誘致を図ってきた。

 その結果、89年度に龍谷大の瀬田学舎(大津市)、94年度に立命館大びわこ・くさつキャンパス(草津市)が開設。成安造形大(大津市)や県立大(彦根市)に続き、2003年度には長浜バイオ大(長浜市)など三つの新設大が同時開学した。

 学生数も、88年度に3773人だったのが、2007年度には10倍近くの3万5999人に急増した。

 県は「大阪や京都からも近いアクセスの良さに加え、大学が郊外にキャンパスを移転する流れにもうまく乗れた」と分析する。
 一方で、最近は少子化を背景に全国的に郊外のキャンパスを縮小する動きも出てきている。県企画調整課は「今後は県内に大学が立地し続けてもらえるような視点でのまちづくりが欠かせない」と話している。

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