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就職基準、大学生の安定志向高まる

 就職する企業の選択基準について、「給与や福利厚生など待遇が良いこと」をあげる人が増えるなど、大学生の安定志向が高まっていることが分かりました。

 リクルートが来年の春に卒業予定の大学生と大学院生を対象に行ったアンケート調査によりますと、就職する企業を選択する際に重視する点として、「自分を大きく成長させることができる」が最も多くなりました。

 ただ、安定志向を映し、「給与・福利厚生など待遇が良い」「雇用が安定している」という項目を重視する割合が、前の年に比べて増えています。(17日20:09) ]

就職基準、大学生の安定志向高まる
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ペルソナQ&Aその1 ペルソナにマッチしないユーザー/ペルソナの有効期限

ペルソナ法
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/04/10/2958

アルバイトに関する実態調査

アルバイト、現在しているのは大学生62%、高校生26%、
現在、アルバイトをしているかどうかを聞いたところ、高校生では、「定期的にしている」が18.9%、「単発でしている」7.3%で合わせて26.2%がアルバイトをしているという結果だった。男女間における差はほとんどない。大学生・専門学校生では、「定期的にしている」42.9%、「単発でしている」18.9%で、61.8%がアルバイトをしている現状が明らかとなっている

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【Japan.Internet.com】の調査によると、携帯電話を持つ大学生のうち、その電話料金を自分で支払わずに親が負担している割合は6割強に達することが明らかになった。また、携帯電話そのものは小学校高学年から持たせているとの結果も出たようだ。

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「最後」ほど強い消費動機はない~卒業する大学生を主語に広がる消費

蔦川敬亮です。卒業シーズンが終わりましたが、ここ数年、特に大学生を主語にする卒業がらみの消費の広がりぶりには注目すべきものがあります。広がりのひとつが卒業旅行です。この習慣自体は既に30年以上の歴史がありますが、このところの傾向として興味深いのが、複数回出かけることが新たな常識になってきていることです。また、ゼミ、クラス、サークルやクラブ活動、アルバイト仲間、さらには「就職すると行きにくくなるから」と母娘で出かけるなど、卒業旅行に出かける単位も多様になってきています。さらに、同じ仲間どうしでも国内と海外の2回の卒業旅行を企画するといった例も少なくありません。

企業側の採用が活発になり、就活が早まり、春には内定の出る学生が増え、就活というストレスの多い、しかし必須の活動から早期に解放されること。加えて、 4年生になればゼミや卒論を除いてほとんどの単位は取っており、アルバイトに精を出せること。こうして、就職氷河期には考えられなかったことですが、卒業旅行に出かけるための時間も費用も潤沢にある状態になるのです。実際、旅行カウンターをのぞいてみると、これに応えるように卒業旅行を意識した企画は多種多様なものが用意され、ロフトのような若いライフステージ層の顧客の多い雑貨業態では、スーツケースなどの旅行用品の売場が賑わいを見せています。複数回卒業旅行に出かけるとなれば、スーツケースのような金額の張る買い物も十分に償却できるということです。

大学生の卒業がらみの消費の広がりということでは、俗に「追いコン」と言われる追い出しコンパのパーティー化も見逃せません。卒業していく先輩たちを在学生が祝い、歓送する飲み会である「追いコン」も既に20年以上にわたって習慣化してきているのですが、これがこのところ、「追いコン」改め卒業パーティーとして、年を追ってショウアップされたものになってきており、それに伴い、ここに着て出かける衣裳が気合いの入れがいのあるオシャレのしどころとして意識されるものになってきています。それは仲間内でナイトグラマー感覚のファッションを競い合う場になり、マルイ、ルミネ新宿、渋谷パルコといった学生を含む若年層に支持の高い都心の商業施設では、1月のセールが終盤に入るあたりから、この点を刺激するパーティーファッションを館内各店を横断するMD軸としてクローズアップしています。

地域によっては内祝い需要も含んで、卒入学は重要な伝統的商戦になってきていますが、これまでの枠に収まらない広がりが大学生の卒業をテーマに出てきているのです。それはアメリカの5月の商戦を思わせるものになりつつあると言えます。ちなみに、アメリカの卒業シーズンは5月下旬から6月初めにかけてで、この時期には百貨店あたりでも若い女性を対象にするパーティーファッションが重要な訴求テーマになり、ステーショナリー店や雑貨店では卒業をテーマにする多彩なグリーティングカードが重要なMDになります(アメリカに比べて日本の展開はとても貧弱で、今後の充実が期待されます)。また、この時期、ニューヨークあたりではレストランを借り切ってのパーティーをあちらこちらで目にすることができます。いや、ニューヨークを観察していると、これらのパーティーのなかにはハイスクール卒業生によるものも少なくありません。それにならえば、日本でも大学生と同時に高校生も卒業がらみの消費の新たな主語になるに違いありません。

新しい「卒業」消費を動機づけるキーワードになっているのが「最後」です。周囲にいるシニア生活者のなかに「最後、最後」と言いながら何度も海外旅行に出かける例があるように、何事においても「最後」は消費の動機や大義名分になるものです。それが、比較的自由度が高い生活を謳歌できることが、想像できる範囲では最後となる大学生となればなおさらでしょう。そして「最後」を意識することが、アルバムを飾るように「悔い残すことなく楽しみきる」という生活姿勢をもたらします。こうして、リクルートスーツに始まり卒業パーティーファッションまで、大学の3年生の終わりからの1年間というのは、人生における結構な消費の時期になるのです。

しかもその消費の裏づけになるお金については、自分で稼ぐアルバイト代ばかりでなく、「最後のスネかじり」もあれば、就職後の返済を約束して親から借金する、いわゆる「ママローン」もあります。このように、かけることのできる金額も結構な大きさになるわけで、となれば、大学4年生を主語に消費を考えてみることに意義が出てきます。大学生たちの「最後」を刺激するモノやコトが市場として膨らんできていることを認識しておきたいものです。

http://www.tsutagawa.co.jp/

日本の大学生敬語あやふや…中国人女性が調査

山口大大学院人文科学研究科で3月まで日本語を2年半学んだ中国人の金香花さん(26)が、日本の大学生がどこまで正しく敬語を理解し、使えるかについて調査を行い、論文にまとめた。回答者の大半が敬語を必要と感じながらも、「場面や状況に応じた使い分けができない」と回答。アンケートで提示した誤用の例文15のうち8つで、半数以上の学生が「正しい」と誤解するなど、あやふやな用法が広がっている現状が浮かび上がった。

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09年新卒者、「3月までに内々定」が2割・学生アンケート

2009年春の新卒者の採用活動が本格化している。日本経済新聞社と就職情報サービス会社のディスコ(東京・文京、小坂文人社長)が実施した「学生アンケート調査」によると、ほぼ2割の学生が3月下旬までに事実上の内定となる「内々定」を得ていた。企業の経営環境は不透明感を強めているが、労働人口の減少などを背景に採用前線では「売り手市場」が続いているようだ。大半の学生が5月上旬までが就職活動のピークと考えていることも明らかになった。

 調査では3月下旬時点で「志望企業から内々定を得ている」が19.4%いた。「確実に内々定を出してくれそうな志望企業がある」の9.9%を含めると3割弱に達する。最初に内々定を得た時期は「3月中旬」が31.0%と最も多い。3月だけで全体の7割弱を占め、「2月下旬」も15.9%いた。(06日 07:00)

09年新卒者、「3月までに内々定」が2割・学生アンケート

「コノカイシャツブレテシマエ」 外資就活学生ブログ「炎上」騒動

大学生のMIXI日記、ニコニコ動画、ブログの炎上がここ半年目立つようになっている。

まだ本格的な問題としては取り上げられてはいないが、そのうち何か大変な事件に
つながるのではと、危惧している。


大学3年生の就職活動が山場を迎えつつある中で、外資系銀行は早々に内定を出している模様だ。そんななか、就職活動の様子を詳しく綴ったブログがネット上で騒ぎになり、閉鎖に追い込まれた。会社を特定できる形で「一番うんこな会社」などと非難。さらに、別の会社の面接官の態度に腹を立てて、「コノカイシャツブレテシマエバイイノニ」とカキコミ、「炎上」騒動になっている。

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期間限定!大学生が商品化した話題の駅弁

ちょっと記事は2年前と古いですが、ネタとして面白いので保存。

富士・箱根・伊豆という日本を代表する観光エリアの、いわば「扇の要」に位置する静岡県三島市は、東京から東海道新幹線「こだま」で約60分。古くは三嶋大社の門前町、そして東海道の宿場町として栄えたところです。

この東海道本線の三島駅に、付け合わせとしてはよく使用される「大根」をメインの食材として起用した駅弁が、2005年の秋に誕生して話題となっています。


1月28日に沼津市のキラメッセぬまづで行われた「ふじのくに”食感フェア”地産地消弁当料理コンテスト」の優秀賞授賞式会場で、この駅弁づくりに取り組んだ金谷ゼミのメンバーの方々に、お話しをお伺いすることができました。

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現代の大学生に聞く「国際感覚」

パソコン・携帯電話の液晶ディスプレイ用フィルムなどを製造している化学メーカーの㈱クラレ(本社:東京)は、このような環境の中で、将来の日本の担い手である学生はどのような意識を持って世界に参加しようとしているのか探ってみました。以下は関東・関西の大学生500人を対象に行った「現代学生の国際感覚」と題したアンケート調査の概要です。

■調査概要
(1)調査対象:関東地区・関西地区に居住する大学生男女500名
(2)調査方法:インターネットによるアンケート調査
(3)調査時期:2007年12月10日~12月30日
(4)有効回答数:500
(5)サンプルの内訳:
●関東(250) 関西(250)     
●男性(250) 女性(250)
●文系(281) 理系(196) その他(23) 

■調査結果より
(1) 6割が海外旅行経験・“旅行好き”の女性・「グループ旅行」が人気、平均3.6カ国訪問
(2) 英会話に自信は…8割近くが“英会話苦手派”            
(3) 英語の実力度を測る試験は、4割以上が「TOEIC」を受験、「受けたことがない」も4割
(4) 学生時代の授業以外の英語の勉強方法は、3人に1人が「電子辞書」を教材に利用
(5) 現在も続けている勉強方法は、「電子辞書」利用の人気は変わらず、継続性は下降気味
(6) 日本の学校の英語教育の問題点は、6割強が「日常的に英語と接する環境がない」と認識
(7) グローバルな社会に対応するため、4人に1人が「英語の高い運用能力の習得」を実行
(8) 就職後の海外勤務は、“消極派”が“積極派”より優勢、女性が積極的   
(9) 将来海外に住むことについては、“積極派”と“消極派”が半々      
(10) 国際人に求められる素養・資質は、9割近くが「コミュニケーション力」と回答     
(11) 国際社会でリーダーになるために必要なことは…「軸のぶれない外交」が半数以上で1位 
(12) ビジネス社会で英語以外に必要とされる言葉は…7割以上が「中国語」、「日本語」も1割

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