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ノーベル賞学者と「キャンプ」=高3と大学生30人募集

高エネルギー加速器研究機構の小林誠名誉教授ら、物理・化学分野のノーベル賞学者から直接指導を受けられる「アジアサイエンスキャンプ(ASC)」が8月2日から1週間、茨城県つくば市で開かれることになり、高エネ研と平成基礎科学財団、東大素粒子物理国際研究センターが参加者の募集を始めた。対象は英語で議論できる高校・高専3年生以上と大学生で、約30人。書類を5月8日(必着)まで受け付ける。
 ASCは、同財団理事長で2002年にノーベル物理学賞を受けた小柴昌俊東大名誉教授らが提唱。07年に台湾、昨年はインドネシアで開かれ、今回が3回目。日本の受賞学者では小林、小柴両博士のほか、江崎玲於奈、野依良治、田中耕一各博士が講師を務める。会場はエポカルつくば(つくば国際会議場)で、アジア各地の学生計約200人が講義を受けるほか、議論やポスター発表、研究所訪問などを行う。
 ASCのホームページはhttp://asc09.kek.jp/ja/。(2009/03/03-05:09)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009030300065
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日本の大学生敬語あやふや…中国人女性が調査

山口大大学院人文科学研究科で3月まで日本語を2年半学んだ中国人の金香花さん(26)が、日本の大学生がどこまで正しく敬語を理解し、使えるかについて調査を行い、論文にまとめた。回答者の大半が敬語を必要と感じながらも、「場面や状況に応じた使い分けができない」と回答。アンケートで提示した誤用の例文15のうち8つで、半数以上の学生が「正しい」と誤解するなど、あやふやな用法が広がっている現状が浮かび上がった。

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体験学習:首都圏などの大学生対象、県内企業で実施

中小企業の人材確保対策として、県は08年度から、首都圏などの大学生に県内企業で体験学習してもらう事業を実施する。5日行われた県議会一般質問で、中尾兼隆・農水商工部長が明らかにした。

 事業では経営者の経営姿勢が魅力的な企業や独自技術を持つ企業など10~15社を選び、首都圏や県内の学生に、各企業での体験学習に来てもらう計画。

 体験学習では、経営者自らが自社の技術力や経営方針を伝える「道場」を実施。その後、首都圏などで体験者による報告会を開くほか、体験者自身にインターネットなどを通じて各企業の魅力を情報発信してもらう。学習状況を撮影したビデオや体験者のリポートを活用したPR冊子も作成する。5月ごろに参加者を募り、7~8月ごろ体験学習を実施する。事業費は約950万円。

 中尾部長は答弁で、優秀な人材確保が難しい中小企業の現状を指摘した上で、事業について説明。「取り組みを継続的に進め、県内中小企業の経営の核になる人材確保につなげたい」と述べた。

体験学習
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