Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車に対する意識が変わってきている


株式会社ガリバー
ガリバー自動車研究所より
フレッシュマン調査


いまの20代と、30代後半~40代以上の方々とでは、
圧倒的に価値観が違うものの1つとして挙げられるのが、車ではないだろうか。


車が欲しいと思う若者が年々減り続けている。


それは、これまでの年代の方々と比べて、
時代的に車を所持すること自体が難しいのがもっとも大きな原因では
ないだろうか。

都心にでれば、止める場所もない。

さんざん探してみつけた駐車場は10分100円。

路上駐車しようものならものの5分で違法駐車として罰金加点。

都心はいつも渋滞。

なにより、ガソリン代は数年前に比べて50円くらいUP。


どうでしょうかね。


また今度書きます。

スポンサーサイト

アルバイトに関する実態調査

アルバイト、現在しているのは大学生62%、高校生26%、
現在、アルバイトをしているかどうかを聞いたところ、高校生では、「定期的にしている」が18.9%、「単発でしている」7.3%で合わせて26.2%がアルバイトをしているという結果だった。男女間における差はほとんどない。大学生・専門学校生では、「定期的にしている」42.9%、「単発でしている」18.9%で、61.8%がアルバイトをしている現状が明らかとなっている

追記を表示

「最後」ほど強い消費動機はない~卒業する大学生を主語に広がる消費

蔦川敬亮です。卒業シーズンが終わりましたが、ここ数年、特に大学生を主語にする卒業がらみの消費の広がりぶりには注目すべきものがあります。広がりのひとつが卒業旅行です。この習慣自体は既に30年以上の歴史がありますが、このところの傾向として興味深いのが、複数回出かけることが新たな常識になってきていることです。また、ゼミ、クラス、サークルやクラブ活動、アルバイト仲間、さらには「就職すると行きにくくなるから」と母娘で出かけるなど、卒業旅行に出かける単位も多様になってきています。さらに、同じ仲間どうしでも国内と海外の2回の卒業旅行を企画するといった例も少なくありません。

企業側の採用が活発になり、就活が早まり、春には内定の出る学生が増え、就活というストレスの多い、しかし必須の活動から早期に解放されること。加えて、 4年生になればゼミや卒論を除いてほとんどの単位は取っており、アルバイトに精を出せること。こうして、就職氷河期には考えられなかったことですが、卒業旅行に出かけるための時間も費用も潤沢にある状態になるのです。実際、旅行カウンターをのぞいてみると、これに応えるように卒業旅行を意識した企画は多種多様なものが用意され、ロフトのような若いライフステージ層の顧客の多い雑貨業態では、スーツケースなどの旅行用品の売場が賑わいを見せています。複数回卒業旅行に出かけるとなれば、スーツケースのような金額の張る買い物も十分に償却できるということです。

大学生の卒業がらみの消費の広がりということでは、俗に「追いコン」と言われる追い出しコンパのパーティー化も見逃せません。卒業していく先輩たちを在学生が祝い、歓送する飲み会である「追いコン」も既に20年以上にわたって習慣化してきているのですが、これがこのところ、「追いコン」改め卒業パーティーとして、年を追ってショウアップされたものになってきており、それに伴い、ここに着て出かける衣裳が気合いの入れがいのあるオシャレのしどころとして意識されるものになってきています。それは仲間内でナイトグラマー感覚のファッションを競い合う場になり、マルイ、ルミネ新宿、渋谷パルコといった学生を含む若年層に支持の高い都心の商業施設では、1月のセールが終盤に入るあたりから、この点を刺激するパーティーファッションを館内各店を横断するMD軸としてクローズアップしています。

地域によっては内祝い需要も含んで、卒入学は重要な伝統的商戦になってきていますが、これまでの枠に収まらない広がりが大学生の卒業をテーマに出てきているのです。それはアメリカの5月の商戦を思わせるものになりつつあると言えます。ちなみに、アメリカの卒業シーズンは5月下旬から6月初めにかけてで、この時期には百貨店あたりでも若い女性を対象にするパーティーファッションが重要な訴求テーマになり、ステーショナリー店や雑貨店では卒業をテーマにする多彩なグリーティングカードが重要なMDになります(アメリカに比べて日本の展開はとても貧弱で、今後の充実が期待されます)。また、この時期、ニューヨークあたりではレストランを借り切ってのパーティーをあちらこちらで目にすることができます。いや、ニューヨークを観察していると、これらのパーティーのなかにはハイスクール卒業生によるものも少なくありません。それにならえば、日本でも大学生と同時に高校生も卒業がらみの消費の新たな主語になるに違いありません。

新しい「卒業」消費を動機づけるキーワードになっているのが「最後」です。周囲にいるシニア生活者のなかに「最後、最後」と言いながら何度も海外旅行に出かける例があるように、何事においても「最後」は消費の動機や大義名分になるものです。それが、比較的自由度が高い生活を謳歌できることが、想像できる範囲では最後となる大学生となればなおさらでしょう。そして「最後」を意識することが、アルバムを飾るように「悔い残すことなく楽しみきる」という生活姿勢をもたらします。こうして、リクルートスーツに始まり卒業パーティーファッションまで、大学の3年生の終わりからの1年間というのは、人生における結構な消費の時期になるのです。

しかもその消費の裏づけになるお金については、自分で稼ぐアルバイト代ばかりでなく、「最後のスネかじり」もあれば、就職後の返済を約束して親から借金する、いわゆる「ママローン」もあります。このように、かけることのできる金額も結構な大きさになるわけで、となれば、大学4年生を主語に消費を考えてみることに意義が出てきます。大学生たちの「最後」を刺激するモノやコトが市場として膨らんできていることを認識しておきたいものです。

http://www.tsutagawa.co.jp/

現代の大学生に聞く「国際感覚」

パソコン・携帯電話の液晶ディスプレイ用フィルムなどを製造している化学メーカーの㈱クラレ(本社:東京)は、このような環境の中で、将来の日本の担い手である学生はどのような意識を持って世界に参加しようとしているのか探ってみました。以下は関東・関西の大学生500人を対象に行った「現代学生の国際感覚」と題したアンケート調査の概要です。

■調査概要
(1)調査対象:関東地区・関西地区に居住する大学生男女500名
(2)調査方法:インターネットによるアンケート調査
(3)調査時期:2007年12月10日~12月30日
(4)有効回答数:500
(5)サンプルの内訳:
●関東(250) 関西(250)     
●男性(250) 女性(250)
●文系(281) 理系(196) その他(23) 

■調査結果より
(1) 6割が海外旅行経験・“旅行好き”の女性・「グループ旅行」が人気、平均3.6カ国訪問
(2) 英会話に自信は…8割近くが“英会話苦手派”            
(3) 英語の実力度を測る試験は、4割以上が「TOEIC」を受験、「受けたことがない」も4割
(4) 学生時代の授業以外の英語の勉強方法は、3人に1人が「電子辞書」を教材に利用
(5) 現在も続けている勉強方法は、「電子辞書」利用の人気は変わらず、継続性は下降気味
(6) 日本の学校の英語教育の問題点は、6割強が「日常的に英語と接する環境がない」と認識
(7) グローバルな社会に対応するため、4人に1人が「英語の高い運用能力の習得」を実行
(8) 就職後の海外勤務は、“消極派”が“積極派”より優勢、女性が積極的   
(9) 将来海外に住むことについては、“積極派”と“消極派”が半々      
(10) 国際人に求められる素養・資質は、9割近くが「コミュニケーション力」と回答     
(11) 国際社会でリーダーになるために必要なことは…「軸のぶれない外交」が半数以上で1位 
(12) ビジネス社会で英語以外に必要とされる言葉は…7割以上が「中国語」、「日本語」も1割

追記を表示

リサイクル自転車でQR広告?! 大学生が宣伝しながら走り回る無料の自転車「エコチャリ」

大学生用の無料自転車「エコチャリ」で、バイクオフとIT DeSignが業務提携!無料リサイクル自転車を広告媒体としたサービスを大学などで全国展開!

追記を表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。