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大学生、農業に熱視線 「田舎で働き隊!」説明会に殺到

世界金融危機の影響で、「内定切り」が相次ぐなど就職活動が厳しくなっている大学生の間で、農業に熱い視線が集まり始めている。農林水産省が旗振り役となって都市部から農山漁村に人材を派遣する「田舎で働き隊!」の説明会が始まっているが、募集定員を超える参加希望者が殺到。その半数を大学生が占めているという。

 雇用環境が悪化する都市部と、人手不足が続く農山漁村部-。この雇用のミスマッチを解消しようと、農水省が平成20年度から始めたのが「田舎で働き隊!」事業。都会の人々に、農業や漁業の仕事に実際に携わる体験研修に参加してもらい、日々の仕事や地域コミュニティーになじむことで就労の可能性を広げるのが狙いだ。

 麻生太郎首相が打ち出した緊急経済対策に盛り込まれ、20年度補正予算と21年度予算案で計12億円を計上。研修事業自体は、NPO法人や民間企業に委託し、すでに説明会が始まっている。

 京都府京丹後市など全国7府県13カ所で研修を予定する「アミタ持続可能経済研究所」(東京都千代田区)の説明会には、派遣人員の定員85人を超える約200人が応募するほどの盛況ぶり。しかも、その半数にあたる約100人が大学や大学院の在学生だ。

 2月上旬に東京で開かれた説明会には、約40人が参加。横浜市の大学3年生の女子学生は「農学部生だが、農業の実習は大学の施設でやるだけなので、実際の農家に行ってみたい」と意欲的に話した。

 同研究所の唐鎌真一社長は「学生をはじめ、主婦や社会人からの応募も多く、農業に対する関心が高まっていると感じた」と語った。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090216/trd0902162040014-n1.htm
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内定取り消された大学生や高校生、1574人に

厚生労働省は27日、昨年10月から今年3月に職を失う非正社員の数が15万7806人にのぼる見込みだと発表した。また、今春の就職予定者のうち内定を取り消された大学生や高校生は1574人で、いずれも、先月の発表時に比べて2割以上増えた。

 一方、昨年10月から今年3月までに失職する見込みの正社員は、100人以上が離職する事業所の集計だけで9973人にのぼり、先月時点の6528人から3千人以上増えた。業種別では製造業が3760人、卸・小売業が2195人、運輸業が713人、その他が3305人だった。

 職を失う非正社員の内訳は、派遣が10万7375人と7割近くを占め、期間従業員など契約社員が2万8877人、請負が1万2988人など。業種別では、製造業が97%を占めた。

 全体のうち、契約期間中の中途解除や解雇が41%にのぼり、期間満了による雇い止めは50%だった。特に、派遣では中途解除が47%にのぼり、雇い止めの45%を上回った。

 内定を取り消されたのは、大学・短大生らが1280人で、高校生が294人だった。業種別では製造業が332人と最も多く、不動産(293人)、サービス業(266人)が続いた。取り消しの理由は、経営の悪化が1037人で、企業の倒産が520人だった。(林恒樹、生田大介)


http://www.asahi.com/job/syuukatu/news/OSK200902270038.html

就職基準、大学生の安定志向高まる

 就職する企業の選択基準について、「給与や福利厚生など待遇が良いこと」をあげる人が増えるなど、大学生の安定志向が高まっていることが分かりました。

 リクルートが来年の春に卒業予定の大学生と大学院生を対象に行ったアンケート調査によりますと、就職する企業を選択する際に重視する点として、「自分を大きく成長させることができる」が最も多くなりました。

 ただ、安定志向を映し、「給与・福利厚生など待遇が良い」「雇用が安定している」という項目を重視する割合が、前の年に比べて増えています。(17日20:09) ]

就職基準、大学生の安定志向高まる

ペルソナQ&Aその1 ペルソナにマッチしないユーザー/ペルソナの有効期限

ペルソナ法
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/04/10/2958

【Japan.Internet.com】の調査によると、携帯電話を持つ大学生のうち、その電話料金を自分で支払わずに親が負担している割合は6割強に達することが明らかになった。また、携帯電話そのものは小学校高学年から持たせているとの結果も出たようだ。

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